セミナー2022.02.01

日本パブリックアフェアーズ協会主催セミナー「コーポレートガバナンス・コード改訂と人的資本の開示のこれから ~ESG投資家といかに向き合い、企業価値向上に繋げるか~」2022年1月27日(木)に開催

一般社団法人 日本パブリックアフェアーズ協会(東京都港区、代表理事:増田寛也)は、2022年1月27日(木)に「コーポレートガバナンス・コード改訂と人的資本の開示のこれから~ESG投資家といかに向き合い、企業価値向上に繋げるか~」と題するウェビナーを開催しました。

冒頭では、当協会理事の酒井光郎より協会概要及びパブリックアフェアーズ活動に関して紹介を行いました。その後、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科前特任教授の中川有紀子氏から人的資本情報開示の現況と今後の潜在的更新についてご講演いただき、続けて、東京証券取引所上場部企画グループ課長池田直隆氏からコーポレートガバナンス・コードの沿革や新市場区分選択に際した企業の動向等についてご講演頂きました。

最後のパネル討議・Q&Aセッションでは、ファシリテーターを一般社団法人HRテクノロジーコンソーシアム代表理事の香川憲昭氏が務め、慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任教授の岩本隆氏及び楽天証券副社長執行役員の平山忍氏を交え、人的資本情報の開示の国際比較やコーポレートガバナンス・コード改訂に「人的資本開示」項目が追加で盛り込まれた背景等について、多角的な視点からディスカッションいたしました。

当協会では、今後も、市民、政治家、行政が参加するオープンな議論と政策検討の場を用意する「パブリックアフェアーズ活動」の概念普及を推進し、政府機関だけでは解決策を考察・実行することが困難な社会課題に対し、民間の活力と叡智を取り入れた解決策を提供していくための議論や研究を行っていきます。

 

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